【 2009年2月アーカイブ 】
■ メラビアンの法則
今日はカウンセラー研修や、営業マン研修で学んだ「メラビアンの法則」について書いてみます。
メラビアンの法則とは、さまざまな出会いの場面において相手に与える第一印象を数値化したものということになるのですが、どういう要素が第一印象として相手を判断する材料となっているかを数値にすると
①見た目(顔の表情、容姿、しぐさなど)・・・55%
②しゃべり方(早口か、ぼそぼそか、高低など)・・・38%
③話の内容・・・7%
だそうです。要するに、①と②で全体の93%を占めることになりますから、「感じのよさ」というのは話の中味で判断されるというわけでは無いようです。よく「人間は中味だ」ということをいう人もいます。確かにその通りですが、①や②に無頓着ではどんなに中味が精錬されていてもその中味勝負に持ち込む前に終わってしまう、いわば予選敗退のようなものですね。気をつけていきたいものです。
■ コールセンター終了
今週火曜日から木曜日まで、高崎のコールセンターで確定申告の電話相談対応を行っていました。一日50~60件近くの電話に対応するので正直疲れました。ただ、申告期間の初め頃であったため、切羽詰った相談はあまりなかったのか、一応無難に対応できたかな と思っております。
ただ、困ったことが一つ。関東信越国税局管内の全税務署から転送されてくるので、色々な地方の言葉をお電話で聴くことになるわけです。まあ埼玉や群馬はほとんど標準語でわかりますし、私は長野県民ですから長野県内の言葉はわかります。しかし、なぜか私に転送されてくるのは栃木や茨城県民の方が多く、その中でご高齢の相談者の方のお電話を受けると正直わからない言葉もありました。でも多くはアクセントの違いの問題でしたけどね(^_^;)
聞き返すと何か怒られそうだし・・・どうしようと思いながらも、「もう一回おっしゃっていただけますか?」といって再度お話しいただいた方もありました。お手数おかけしました。
栃木、茨城といえば、お笑いの「U字工事」や「赤いプルトニウム」という人たちがいますね。まさにそのニュアンスでした(^v^)
■ 今年こそ・・・
今年に入ってから、時間あればジムに行ったりプールで泳いだり と体を鍛えております。今年は目標がありまして、ズバリ「富士登山」です。
去年も実施を試みましたが開業前のゴタゴタもありできませんでした。なんとしても今年は実現するつもりですが、そのためにはこの弛んだ体を改造しなくては・・・と思っています。
わたくし、「最果てフェチ」という変な?趣味を持っております。要するに「日本の最北端」「本州最南端」といった「果ての地」に惹かれるのです(変ですかね(^_^;))
今まで日本最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬は行った経験があり、近年中に最西端の与那国島(確かDrコトーのロケ地ですよね)も行こうと思っております。最南端は物理的に行けないようです。で、富士山頂は日本最高標高地点であり、年をとってから行くのは厳しいので今年のうちに実現を目指します。
豆情報:毎月第三日曜日(本日)は長野市の運動奨励日?なのか、プールが無料で利用できます。オリンピック会場となったアクアウイングのプールをタダで使えるのですから申し分なしです。ジムにもプールはあるのですがアクアウイングのプールは50㍍の広々したプールで気持ちが良く、また泳いでいる人もそんなにいないので快適です。

■ コールセンター
来週火曜日より、税理士会の派遣事業によりコールセンターで電話による確定申告のご相談に対応するため高崎に出張になります。
そのため、相談にきちんと対応できるよう、所得税、譲渡所得、贈与税など猛勉強中です。
きちんと対応できるか、心配です・・・(^_^;)
東京税理士業界仲間の皆さん、その他飲み会メンバーの仲間の皆さん、嫌がらせの難問をわざわざ電話してこないでね。
■ 甲斐バンド
先週土曜日、中学時代の同級ミヤカツ氏と日本武道館へ甲斐バンドコンサートを見に行きました。「えっ、甲斐バンドってまだやってたの?」という人もたくさんいるんでしょうね。何年かに一度、復活してコンサートをやっているようです。中学時代はとにかく甲斐バンドが大好きでして、中学、高校時代何度かコンサートも見に行っていたのですが、私にとっては四半世紀ぶりの甲斐バンドでした。
一般的に知られている曲は「HERO」や「安奈」あたりでしょうが、たくさん名曲があるんですよ。
で、一曲目が名曲中の名曲「きんぽうげ」。ミヤカツ氏の予想みごと的中。「あなたに抱かれるのは今夜限りね。さびし過ぎるよそんなセリフ似合いはしない」と曲知っているファンならたまらないあの出だしと心に響くドラムのイントロ。ドラムの松藤さんが唯一ボーカルやってた「ビューティフルエネルギー」結成当時の名曲「裏切りの街角」「翼あるもの」「LADY」・・・ラストは「100万$ナイト」うーん、どれをとっても最高!!!
驚いたのは、もう四半世紀聞いていない曲ばかりなのに、甲斐さんが歌いだすと自然に詩が脳裏に甦ってきて、思わず一緒に歌えたこと。それと周りはすでに中高年と呼ばれる人たちが多いのですが、熱狂しているというより、みな号泣していること(私もその一人ですが・・・)
甲斐さんも55歳過ぎているのに昔と全然変わらないあのパワー。
次は何年後かわからないけど、絶対見にいくぞっ








