【 2010年7月アーカイブ 】
■ 長野市包括外部監査
昨年度に引き続き、今年度も長野市包括外部監査の補助をさせていただくことになりました。今はまだ始まったばかりですので市役所へ赴く頻度は低いのですが、秋口から監査報告前までのピーク期間にかけてはほぼ毎日市役所へ登庁するので市役所の職員になった気分になります。監査を通して学ぶことも多く、私自身の貴重な体験にもなりますが、なにより長野市民の皆さまのプラスになるよう、今年度も一生懸命取り組みます。
■ 研修ラッシュ
梅雨が明けて、急激に暑くなったと感じていますが皆さまは体調崩されておりませんでしょうか?
私は今月中旬から来月初旬まで研修参加のピークを迎えます。暑いですが頑張って勉強して参りたいと思っております。
まずは今月14日。東京葛西に事務所を構えておられる古田土先生の事務所見学と月次決算の研修に参加して参りました。前から是非古田土先生の事務所は見学したいと思っておりまして、相当前から申し込んでおいたので幸い参加することができました。(この日は長野支部の有料研修会当日に重なってしまい、研修部の諸先生方にはご迷惑をおかけしてしてしまいました)
事前にある程度は聞いていましたが、古田土先生の事務所には所長室はありません。事務所に入っていくと、まず目前にあるのが古田土先生の机です。先生ご本人がお客様をお迎え(もちろん、ご不在の時もありますが)され、一斉にフロアにいる社員さん全員が立ち上がってお客様に挨拶されます。私も受付をお尋ねした際、先生はおられませんでしたが、社員さんの行動を拝見して大変驚いたのと同時に恐縮してしまいました。1500社近い顧問先を持っておられる先生自身がこのようにお客様をお迎えしているのは、わざわざ事務所まで時間とお金をかけて足を運んでくれるお客様に対する感謝の気持によるものだそうです。こういった「お客様を思う気持」が様々な事務所のツールや知恵となって現場で生かされています。本当に素晴らしい勉強をさせていただいたと思いました。
今月下旬は製造業の収益改善や事業計画策定に関する研修に参加し、来月は現在取り組んでいる包括外部監査や税務研修に参加する予定です。一生懸命取り組みたいと思います。
■ RAILWAYS
先週末、公開中の映画「RAILWAYS」を観に行ってきました。中井貴一演じる主人公がエリートサラリーマンの立場を捨て、49歳で田舎のローカル線の運転士になる物語です。私の子供の頃の夢も同じ地方ローカル線の運転士になることでしたので、自分と重ね合わせて観ることができました(ただ、私はエリートサラリーマンではありませんが・・・(-_-;))
そこで描かれる主人公の姿は、自分の仕事に夢と生きがいをもち、明るく職務に励むものであり、こういう仕事に対する気持は何よりも素晴らしいと思います。
話はガラッと変わり・・・
この映画を観たのは品川プリンスシネマ。今まであまり品川に行ったことがなかったので全く知りませんでしたが、品川プリンス一帯は一言で言うと総合娯楽施設なんですね。映画館あり、ボーリング場あり、水族館ありなどなど。単にプリンスホテルがあるだけだと思っていましたが、意外でした。
で、せっかく品川まで来たのだから と、近くの恵比寿まで足を伸ばしてみました。初めて「恵比寿ガーデンプレイス」に行ってみると、思った以上に広々していて新鮮な感じでした。エビスビール記念館などを巡り、新鮮なエビスビールを頂いてきました。








