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久しぶりの味

[ 2011年4月27日 19:16 ]

 先日所用で戸倉上山田方面に行っていたのですが、その際、ふと勤務時代に毎月訪問していたお客様でいつもお昼に出して頂いていた出前のとんかつ定食のことを思い出しました。店の名前は覚えていたので、電話番号を調べナビで向かったのですが案内地点にその店が無い・・・

 周りをいくら捜してもその店がなかったので、近くで仕事をしていた温泉旅館の職員さんに尋ねたところ「ああ、その店なら移転したよ」とのこと。次の訪問予定まである程度時間があり、食い意地の張っている自分だけにやっぱり諦めきれず、店に電話して所在地を確認し早速向かいました。

 昼時だというのに私以外のお客さんがおらず少し心配しましたが、メニューにはちゃんと「とんかつ定食」があり、注文しました。食べてみて、当時の美味しい味そのまま。満足でしたが、減量の成果は「一退」となってしまいました(^_^;)

 

 

想定外

[ 2011年4月20日 17:12 ]

 震災後、飛び交うこの「想定外」という言葉。自然界では科学での力で解明できないことが山ほどあるというのに、「想定外」という言葉はまるで科学が自然を上回っているような人間の驕りが感じられる…

 

 お隣のおむすび屋さんの掲示板に書かれていたコラム。全くその通りだと思います。

 

 

午前10時の映画祭

[ 2011年4月10日 08:38 ]

 シネコンで現在開催されている「午前10時の映画祭」。不朽の名作を映画館のスクリーンで鑑賞できるとあって人気のようです。1週間サイクルで次々名作が上映されていますが、私の大好きな映画「大脱走」や「ゴッドファーザー」も予定されており、今から楽しみにしています。他にも「ローマの休日」や「明日に向って撃て!」なども可能なら鑑賞してみたいと思っています。

 

寄付・義援金だけが支援ではない

[ 2011年4月 1日 06:57 ]

 最近、お客様との話題に「わが社も震災に関して義援金を送ろうと思うのだけど」とか「納税するくらいなら寄付しようとおもうけど経費で落ちるの?」といったものが多くなっています。みなさん、この度の震災に関して何らかの支援をしたい、気持ちを届けたい と考えておられ、素晴らしいことと思います。

 

 ただ、被災された方や被災地に向けて支援しようとする気持ちになるのは至って当然と思いますが、今回の震災では国や地方自治体も大きな負債を背負うことになります。東電の原発処理や損害賠償は天文学的な金額になるのではないでしょうか?この損失もおそらく国が相当部分を負担せざるを得ないでしょうし、様々な復旧や被災地支援に関する特別立法もなされるでしょう。国や地方の財政に大きな影響が出ることも必至です。

 

 寄付や義援金を支払うことばかりに偏り、国や地方の財政が厳しくなることを疎かにしてはいけないと思いますので、私は「納税することで震災復旧・復興に貢献する」という視点も重要ではないかと思っています。我々事業者は業績を向上させ、利益を大きくし、納税を通して国や地方に貢献する役割も忘れてはならないですね。

 

 

さすが!キング

[ 2011年3月31日 06:53 ]

 おとといのサッカーチャリティーマッチ。カズのゴールは見事でしたね。ああいう場面で決められるのは天性のスターなんでしょう。最近はJ2でも出番が少ないようですが、ああいった大舞台で結果を残すのはまさしく「キング」ですね。被災地の方々への大きな励ましになったことでしょう。

 

 今日で平成22年度が終わります。年度末に想像を絶する出来事が起こってしまいましたが、それぞれが励まし合い、明るく希望を持ち、立ち上がっていく23年度にしましょう。節約や募金活動も大切ですが、まずは気持ちを明るく、強く、しっかり持つことが大切なのでしょうね。

 

 

思想信条は顔に表れる

[ 2011年3月25日 17:00 ]

 大震災の影響で、長野市内でもミネラルウオーターなど生活雑貨が不足してきています。そんな中、先日近所のスーパーへ買い物に行ったところ、入口に「2㍑のミネラルウオーターは一人2本まで」という張り紙があり、さらに店内のミネラルウオーター売り場にも同様の張り紙がされていました。

 

 誰の目にも明らかに入る目立った張り紙があるにもかかわらず、60代くらいの女性が5本のペットボトルをかごに入れ、レジに持って行きました。レジ担当の社員さんは「すみませんがお一人様2本まででお願いしておりますので…」というとおもむろに携帯電話を取りだして「いまレジで一人2本までって言われちゃったから今すぐレジまで来て」と娘さんらしき人に電話し始めました。レジには何人もの人が並んでおり、非常に迷惑極まりないのですが、本人はケロッとしている始末。その人の顔を見てみると、なんとも自分勝手な風貌の方でした。

 

 顔は生まれつきで基本的に変わるものではないのでしょうが、いわゆる人相の「相」はその人の生き様や信条、思想が色濃く反映されるものだと思います。明るく正しい思想の持ち主はそういう相になるし、逆の場合も同様なのでしょう。私は純度100%の「否イケメン」ですが、「相」だけは良くありたいと思います。

 

 

これから闘いが始まる

[ 2011年3月16日 08:36 ]

 被災者の方々にはあまりの悲惨さにかける言葉がまったくありません・・・

 

 とにかく、これから全日本国民の復興に向けた本格的な闘いが始まります。というか、すでに始まっています。その一員として何ができるか。今までの驕り、勝手気ままで怠惰な生活にピリオドをうち、食べ物をはじめ物を大切にし、倹約をし、相手や周りを敬い生きていく。そんな日本人に従来から受け継がれてきた良きものを継承する重要な立場にあることを認識して日々の生活を送って行きたいと思います。

 

 

 

 


 昨日、包括外部監査結果の市長報告をもって一通りの監査業務が終了しました。正直「やっと終わった」と感じです。監査チームのみなさん、市の職員のみなさんには大変お世話になりました。

 

 監査を通じて感じたことは以前のブログにも触れたことがありますが、市民から預かった大切な税金等の歳入を無駄なく有効に活用してもらうのは言うまでもありません。財政が硬直化し厳しさを増す現状を認識し、いままでのやり方に疑問を持ってゼロベースで取り組んでもらう必要があると思います。市の職員の方々にヒアリングを行って感じましたが、基本的にその危機感が希薄であると思います。逆に危機感をもって取り組むと今までのやり方の否定につながり、お役所の中で浮いてしまうような印象もあります。

 

 しかしながら、長野市に限らず国・地方の債務は増大の一方であり、税収も厳しい現状では市民の批判の目線は高給である公務員給与にますます向かうでしょう。自分たちのお尻に火が付いているのに「まあ今迄通りでいいや」としていたのではいずれ自分たちの給与カットという形で跳ね返ってくるのではないでしょうか。公務員給与カットには世論の大勢も賛同する状況も認識し、「変革が当たり前」と発想して欲しいと思います。

 

 

 話は変わり…

 

 

 包括外部監査が終了して一息つく間もなく確定申告業務に突入し、休む間もありません(涙)

 注意しなければ と思ったのが第一生命の保険加入者の申告です。周知のように昨年株式会社化され、加入者には株式や金銭が交付されています。給与所得のみの方は株式・金銭の交付金として金額換算で90万円以下の交付であれば(かつ他に一時所得がなければ)確定申告は不要です。しかし、これは「少額所得なので申告しなければあえて課税しません」というものであり、医療費等の還付申告をする場合は「確定申告書を提出する」ので交付金が90万円以下でも申告に織り込まなければなりません。一時所得の特別控除は50万円ですから50万円を超える交付金をもらった還付申告者は逆に納税になる可能性があります。

 まとめれば、還付申告者かつ第一生命からの交付金が50万円超90万円以下の場合は申告書の提出をするかしないか検討が必要 ということです。

 

市役所の監査で思うこと

[ 2011年2月 4日 06:18 ]

 平成22年度の長野市包括外部監査も佳境を迎えており、今週は月曜日から本日金曜日までずっと市役所に詰めています。最近は市民の方に「○○課はどこにあるんですか?」と尋ねられることもあるくらい・・・ホントに市職員になった気分です。

 

 包括外部監査では、監査テーマに沿って各部署の方々にヒアリングを行っています。その際、市の職員の方々から質問についてお応えを頂きますが、その際に強く感じるのは市職員の方々の頭の回転の速さです。やはり、難関である公務員試験のカベを突破して採用されているだけあって、例外なく職員の方々の頭の良さを感じます。

 

 素晴らしいと思うのですが、一方で残念に思うことがあります。それはこれだけの頭の良さを持っている人たちが民間企業でリスクを背負って仕事をしたらどれだけ世の中に貢献できるんだろう ということです。

 

 基本的に公務員であれば勤務先が倒産することは考えられないし、税収が下がっても賞与が支給されないということはありません。何か仕事上でミスを犯しても、重過失や故意でなければ自治体そのものの責任であって、職員個人個人に責任追及されるということはないでしょう。結婚相手に公務員が重宝されるのもわかる気がします。

 

 しかし、持論ですが、リスクがなかったり乏しい環境ではその人の潜在的な知恵や能力が覚醒することはないと思うのです。私の知人でも、安定したサラリーマンを辞めて独立開業したら懐が深くなり、目が鋭くなり、と今までに感じられなかったオーラを発するようになった方がいます。いきいき仕事をしていますし、充実した毎日を送っておられるようです。自信に充ち溢れていて、とても人間的な魅力を感じます。

 

 たった一度の人生。親から授かった大切な命や才能をフルに活用しなければバチがあたります。その授かったものを世の中の役に立たせることが出来るか否か…真剣に考えなければなりませんね。

 

 

 

 

ナイスカップル

[ 2011年1月23日 09:34 ]

 昨日、税理士のM先生、そのフィアンセMさんとお食事をさせていただきました。M先生のフィアンセにお逢いするのは今回が初めてです。

 

 もともとM先生は男気があり、義理人情に厚いナイスガイですが(たまに私の根も葉もない?悪い風評を流すのが玉にきず(-_-;))、彼女も美人で明るい性格の持ち主。とっても素敵なカップルだと思いました。

 

 また、彼女は私の母の実家である飯山市の出身であり、さらに幼稚園時代の先生が私の叔母(母の妹)ということもわかり、世の中狭いものだとつくづく感じます…

 

 今年の夏ころに軽井沢で挙式予定とのこと。きっと素敵な式になることでしょう。末永くお幸せに!!

 

 

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